私の一年目

English

この英語の先生の仕事を受けた時、何を想定すればいいか分かりませんでした。そして、初めてのことは仕事だけではありませんでした。今までの人生をスーツケースに閉まって、外国に引っ越すということでした。さらに、行ったことが一回もない外国に。

学校が始まったら、先生や生徒が笑顔で歓迎してくれましたが、学校のコミュニティの一員になれるかどうかまだ不安でした。先生や生徒たちが仕方なく、たまにしか話しかけない「外人」になりたくありませんでした。

しかし、その一日目の笑顔やあたたかい挨拶が一年中続きましたと心の奥から、自信をもって言えます。生徒や先生が私とコミュニケーションを取ろうとしてくれました。言語の壁があって二人とも考えたりジェスチャーなどを使ったりしてコミュニケーションをとらなくてはならないことで先生や生徒との会話がより楽しくて面白くなっていると思っています。そして、お互いが通じるために使わなくてならない「ことばの力」に感動します。毎日どんな思い出を作るかと考えてワクワクしています。たくさんの学校で教えているおかげで、いろいろな人に会ういい機会になっています。毎日が新鮮で何が来るか分かりません。学校の生徒や先生のことをよく分かってきたと思っていても、たまにその人について意外な一面を見ることもあります。この仕事はいろいろな可能性があふれていて、とても楽しいです。

この一年間、素晴らしかったです。そして来年度もきっといい一年になると信じています。新しい経験、新しい生徒との出会い、そして新しい思い出を作るのを楽しみにしています。

 


 

記者はカリッサ・ドブソンです。
もっとカリッサの記事をこちらで読めます。

 

翻訳者:瀧澤 クリスティーン

 

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