その理由

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子どものころから人はたくさん将来の夢を持ちます。時に小さい女の子はプリンセスやモデルや歌手になりたくて、時に小さい男の子はスーパーヒーローや消防士や野球選手になりたいですね。個人的には、私は自分の母みたいに芸術者になりたかったです。それから、ダンサー、医者、ファッションデザイナー、ファッションのビジネスマーケティング担当者にそれぞれなりたかった時期がありました。最終的、先生になりたいと思いました。子どものころ、アメリカの学校には珍しく月曜日から土曜日学校に通いました。母の話によると学校がない日は大泣きしました。いつも新しいことを学ぶのが大好きでした。学校から帰って親にその日学んだことをすべて伝えることにワクワク感じました。

時間がたって、ものを知りたがる心が広がったとともに興味を持っていることについての授業を選ぶ機会も増えました。大学の4年間はいつまでもとても素敵な思い出です。大学生の間に作った人間関係もラグビーサークルに入ったことももちろんですが、大学で特に楽しく感じさせたことは文学の授業中の討議でした。50分の授業でも3時間の授業でも教授に他の生徒と討議や討論する時間を与えてくれるのが好きでした。ひとつのテーマについて皆が自分の意見、考え、知識などを話したり、質問や疑問を出したりする機会でした。自分の意見を話し、他の方の意見を聞き、話し合ったり、ディベートしたりすることで新しいことを学びました。この話し合いで私を含めて皆さんがテーマによって自分の中のパッションが引き出されるのが好きでした。教授が私たちにもっともっと深く考えさせました。そして次々授業とディスカッションに参加したら私はとても成長しました。自分より若い人に私の同じような経験を持ってほしいと思いました。英語と文学に関しての興味を見つけてほしかったです。そして、その人のパッションが生まれる理由の一つになりたかったです。

大学を卒業して実家に戻り、休みたい気持がありましたが、これからどうするか重要な結論が必要でした。日本に留学しなかったことを後悔していたので今回後悔しないようにやっていきたかったです。ずっと住みたかった場所にやりたい職業をすることに決めたので、先生として日本に行くことにしました。まだ来て数カ月のところですが、今の仕事が大好きでここに来ることにしてよかったと心の奥から思っています。学校の子どもたちがとてもあたたかくて親切です。毎日子どもたちと笑顔、ハグ、褒め言葉、やハイタッチをあげたりもらったり出来ています。子どもたちが英語に興味を示したり、英語活動を楽しんだり、全面的に試したりすると私は非常に誇りに思います。私にとって、正しい答えを出すことだけではなく、全力を尽くすことが大切です。私は完璧を求めていなくて、パッションの種を求めています。

 


charissa

 

記者はカリッサ・ドブソンです。
もっとカリッサの記事をこちらで読めます。

 

翻訳者:瀧澤 クリスティーン

 

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  1. ピンバック: The Reason – ELT Journal

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