「リビット、リビット。私はだ~れ?」

English

小学校では3年生が最近、英語で「動物の鳴き声」についての勉強したところです。ゲームしたり動物の動きのまねをしたり、面白い英語の動物鳴き声をまねしたりとても楽しい勉強です。

勉強する多くの動物の鳴き声が、日本での鳴き声にかなり似ています。英語では牛は「モウ」ではなく「ムー」と鳴き、猫は「ニャー」じゃなくて「ミアウ」と鳴きます。しかし不思議なのはカエルの鳴き声です。日本語ではカエルは一般的に「ケロ」と鳴きますが英語では「リビット」と鳴きます。でも、子供たちも私自身も一体なんで英語のカエルは「リビット」と鳴くか本当に不思議です。

私はミシガン州出身ですが、カエルが一番鳴く夏は毎年メイン州で過ごしていました。私にとってカエルと言えば大きな低い声の牛ガエルが頭に浮かびます。牛ガエルの鳴き声を聞いた人に「このカエルは「リビット」と言っているよ」と説明しても納得しないと思います。しかし、実際に「リビット」と鳴くカエルに出会ったことがないのに聞かれたら迷わずにそう鳴くと答えます。

じゃ、「リビット」と鳴くカエルは存在していないのかと思ったら、実際に北米にそう鳴くカエルがいます。もっと詳しく言えば北米の西海岸のカリフォルニア州からカナダまで続く地域に住んでいます。そのカエルはアマガエルの一種で調べた結果によると「リビット」と鳴くのは世界でこのカエルのみです。

このカエルはハリウッドの周辺に見つけれるカエルのため、映画やテレビに音を加えたころから効果音として使われ続けられています。その結果、英語ではカエルは「リビット」と鳴きます。

 

記者からのノート:岩手県の田んぼを歩いて気になることは、カエルの鳴き声です。まったく「ケロ」に聞こえません。どんな種類のカエルが「ケロ」と鳴くのを教えてもらえるととてもうれしいです。知っている人はコメントのほうに書いてください。

 


Chris_round

 

記者は瀧澤クリスティーンです。
もっとクリスの記事をこちらで読めます。

 

翻訳者:瀧澤 クリスティーン
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